「京都の若者へ寄り添うアプローチによる生きる基盤支援事業」事業報告書を公開しました

休眠預金活用事業2024年03月31日

2022 年度から 2023 年度にわたり休眠預金等活用法にお ける資金分配団体に採択され、助成事業を行いました。まちとしごと総合研究所が多数の関係者の皆さまのご支援のもと、本事業を進められたことに、深く感謝いたします。

近年 の社会変化は、若者たちに様々な影響を及ぼしています。若 者自身が抱える特性や課題に加え、家庭環境や外部環境の 変化が重なり、若者が自ら困難な状況を乗り越えることが 難しくなっています。

社会がコロナから回復していく一方で、取り残されていると感じる若者、その予備群的な若者もみられます。そのような課題に応えるため、4 つの団体が特色ある支援活動を実施してきました。本報告書では、事業の成果をご報告するとともに、物件活用、住居や居場所による 若者支援の有効性、また若者の状況に合わせた寄り添う支援の組み合わせ、自立や回復に向けた段階的な支援の可能性をとりまとめています。休眠預金を利用した事業の内容 や成果を広く社会に伝え、他の団体の取り組みへの一助になればと願っています。

まちとしごと総合研究所 三木俊和

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